ととのうみすと 効果

美肌菌って何?

ととのうみすとは65種類もの植物酵素が美肌菌の活躍をサポートして、自分自身の持つ美肌力をぐんぐんと高めてくれます。
しかし、そもそも美肌菌とはいったいどういう菌なのでしょうか?
ここでは、美肌菌について詳しく見てゆきたいと思います。
美肌菌の働きが分かれば、それを高めるととのうみすとの効果がより理解できるからです。

お肌の「菌活」が注目されています

お肌の「菌活」が注目されています
腸内フローラの善玉菌を増やす腸活は健康に有益だとすっかり定着しましたよね。
そして近頃では、皮膚の常在善玉菌を増やす「お肌の菌活」が、メディアでもさかんに取り上げられ、驚きの美容法として話題になっています。
なぜ驚きかというと、もともと自分の皮膚にいる良い菌を増やせば美肌になるなどとは、皮膚や菌の専門家でもなければ知らない知識だったからです。
たしかに、「お肌には自ら潤う力がある。だから洗い過ぎてはいけない」ということは聞いたことはあります。
でも、それが菌の力だったなんて!

美肌菌の名前は「表皮ブドウ球菌」

美肌菌の名前は「表皮ブドウ球菌」
皮膚に常在している菌で、人の肌に良い働きをしている、すなわち善玉菌を最近では美肌菌と呼ぶようになりました。
この善玉菌(美肌菌)の名前を「表皮ブドウ球菌」といいます。
顔だけで10億個、皮膚全体では1兆個の表皮ブドウ球菌が存在します。
すごい数ですよね。
表皮ブドウ球菌は人の汗や皮脂を食べて、グリセリンや脂肪酸を産生します。
これらの生成物質は皮膚を弱酸性に保ち、悪玉菌が皮膚で増えるのを防ぎます。
また、グリセリンには保湿作用があります。
表皮ブドウ球菌は皮膚の表面だけでなく、角質層の細胞のすき間にも存在するので、皮膚の内部からもグリセリンでうるおいを与えます。
グリセリンは角質層の奥までうるおいを与え肌を美しくするだけでなく、皮膚のバリア機能を高めます。
また、脂肪酸からは抗菌ペプチドという抗菌作用のある成分がつくられます。
抗菌ペプチドによっても皮膚を悪玉菌から守っているのです。

間違えやすい「黄色ブドウ球菌」やその他の悪玉菌

間違えやすい「黄色ブドウ球菌」やその他の悪玉菌
皮膚常在の中に黄色ブドウ球菌があります。
こちらは悪玉菌なのですが、間違えやすい名前だと思いませんか?
こちらは、肌の炎症や乾燥をもたらします。
とびひの原因になったり、アトピー性皮膚炎との関連があると言われています。
表皮ブドウ球菌は自然な良いにおいがするのに対して、黄色ブドウ球菌が増殖するととても臭いのです!

その他の悪玉菌で代表的なものは

  • ニキビの原因となるアクネ桿菌
  • フケや脂漏性皮膚炎の原因やアトピー性皮膚炎の症状となるマラセチア真菌

などがあります。

表皮ブドウ球菌が減ると、これらの悪玉菌が増えて皮膚の状態を悪くします。
表皮ブドウ球菌を減らさないよう菌活しましょう!

表皮ブドウ球菌を増やすには?

表皮ブドウ球菌を増やすには?
で表皮ブドウ球菌(美肌菌)を増やす、または減らさないためにはどうしたら良いでしょう?
それには次のような菌活法があります。

無添加の化粧品を使用する

特に殺菌作用のあるアルコールやパラベンは無添加のものを選んで下さい。
他にも肌に負担のかかるものはバリア機能が弱まるので避けましょう。
もちろん、一番のオススメはととのうみすとです!

肌を洗い過ぎない

夜は化粧落としや洗顔料も必要でしょうが、朝はぬるま湯だけで顔を洗いましょう。
夜の間にせっかく増えた美肌菌を洗い落さないで下さい。
(菌の数が戻るには10~12時間必要です)

寝る前に軽く汗をかく運動をしましょう。

汗は美肌菌のエサとなるからです。
汗臭くなるのはNGなのでほどほどが良いですね。

他にも

  • 肌菌のエサとなるαグルカンオリゴサッカライド(オリゴ糖)配合のボディシャンプーを使う
  • 自分の肌フローラの状態を調べ、その時に採取した善玉菌を培養して、自分だけのオーダーメイド化粧品を作る

などがあります。
2は今はまだ手間もお金もかかりますね。

まとめ

まとめ
美肌菌(表皮ブドウ球菌)は、いつも私たちの皮膚で美肌をつくり、悪玉菌から守ってくれているのです。
感謝とともに、増やすための菌活もしましょう。
上記の①~③なら特別な手間は要りません。
ととのうみすとの美肌菌サポート力でキレイなお肌を手に入れて下さい♪